公務員の冬のボーナス!2016年の気になる悩みをビシッと解決

12月になると何かとテレビなどで
話題になってくるのが「公務員の冬のボーナス」

アベノミクス効果で公務員の給料とボーナスが2年連続で
引き上げられたのは、1991年以来で24年ぶり(驚)日本は
借金大国でありながらそんなにポンポン給料を上げていいものなのか・・・。

そんな中、2016年の新卒で就職したばかりの公務員の方は、
いつ冬のボーナスが支給されて、いくらくらいもらえるのか?
お金の面に関しては、誰しも気になるところ^^

今回、公務員の方が気になる冬のボーナスの
あれやこれやの悩みをみんなまとめて私が”ビシッ”と解決します。
   

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公務員の冬のボーナス2016年度はいつ?支給額はいくら?

★ 冬のボーナス:12月10日(土)です。

2016年の12月10日は(土曜日)になるので、今回のボーナスは
一日早く9日(金曜日)にもらえることになるんです。一日でも
早くもらえるってなんだかうれしいですよね。

さて、ボーナスの支給日が
わかった所で次はいくらもらえるかですよね^^

まずは、2015年「公務員のボーナス」の平均支給額を見てみましょう!

  • 夏のボーナスで平均61万9,900円ほど
  • 冬のボーナスは平均71万5,400円ほど

夏のボーナスは前年比5.7%アップ、冬のボーナスは前年比3.4%アップ。

2014年から2015年にかけての動向を見ていると、軒並みアップ
しているので、2016年は期待できるでしょう。実際に、2016年の
夏のボーナスは大手企業で前年比1.7%アップしています。

この金額は、一般企業で平均30万前後、大手になると80万、
最大手では100万などになるところもあるようなのでだいたい
中間くらいの金額、決して高いほうではないようです。

実は、この冬のボーナスはあくまでも公務員全体の平均。

当然、地方公務員と国家公務員では違いもあるし、支給額も異なって
きますので、その辺りについてこのあと詳しくお伝えしていきますね。

国家公務員と地方公務員のボーナス支給額

2015年度、国家公務員の冬のボーナスの平均は65万8,600円

地方公務員は都道府県や市町村によって支給額が変わるのですが、
その中で最も高い滋賀県で81万8,100円。最も安い鳥取県で69万4,700円。

私も調べていて初めて気づいたのですが、国家公務員の方がボーナスが
多いと思っていましたが、実は、最も安い鳥取県よりも下回っているんですね。

★ 国家公務員と地方公務員との違い

一口に公務員といっても種類は様々で大きく分けると、国家公務員と
地方公務員の2種類に分けることができます。簡単に説明すると
採用されるところが国か地方自治体なのかによって変わってきます。

平成27年度現在で公務員全体の数は「338万人」国家公務員(約64万人)
地方公務員(約274万人)という構成になっています。

ボーナスの計算方法

地方公務員の場合ですが簡単な計算式があります。

  • 夏のボーナス支給率=1.9
    (夏の査定は12月~5月で行われるので、新卒扱いとなるとおおよそ30%ほどの見込み)

    自治体によって違いはあります

  • 冬のボーナス支給率=2.05基本給を17万として算出すると・・・。
    夏:基本給×1.9×0.3=170,000×1.9×0.3=96,900
    冬:基本給×2.05=170,000×2.05=348,500

夏は手取りで約9万ほど、冬は手取り約30万ほどとなります。

その他、別途手当などが付く可能性もありますので、
すべて記載通りの金額をもらうわけではありません。

地方によって変わるボーナス

勤続年数にも左右される国家公務員の平均支給額は約57万円ほどでしたが、
地方公務員は各種手当によって支給額にかなり額差が生じているようです。

  • 最も高いとされている滋賀県は約81万。
  • 反対に最も低いのが鳥取県の約69万。

その差、約12万円

先ほど簡単な計算式を記しましたが、あの計算式に+地方手当となります。

また支給割合について総合的な見直しをするので、その後の支給割合と
見直し前との差に応じて、0.5~2%の引き上げがなされるそうです。

私は、国家公務員と地方公務員との賞与の差は各職の関係もあり
ますので仕方ないと思いますが、地方公務員に関してはあまり
格差が出ないよう努めていただきたいなぁなどと思いますね。
   

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利益のない組織 公務員のボーナスは一体何?

年々上昇傾向にある公務員のボーナスですが、
これは頑張れば頑張るほど上がる!わけではありません。

ただし、利益を目的としているわけではないので、
本来なら一般で言う「黒字だからボーナス支給」という制度ではありません。

しかし、公務員の方々も労働者であることに変わりはなく、国家公務員
にしろ地方公務員にしろ、よい人材を確保しないと様々な政権の執行、
推進などは出来ないですよね。

そのためにある程度の賃金は必要となります。

公務員に支給されるボーナス(賞与)とは?

黒字業績の分配ではなく「期末手当・勤勉手当」と言われるものが
年2回に渡り、支給されボーナスになるわけです。

期末手当とは?
  • 定率で算出される賞与
  • 勤勉手当とは勤務成績を元に算出した賞与

これを合わせたものが夏と冬に支給されるのです。

まとめ

「アベノミクス効果」で、年々支給額が増えている公務員は、
やはり安定した職種であるといえますね。

友達
お前は残業もないし、給料は安定しているし、ボーナスはいいし

公務員
そんなことないぜ!残業はあるし、給料カットだってあるし

良いところだらけの職業かといえば、やはり残業はありますし、
国内の情勢によってはボーナスカットもあります。

それでも公務員はいつの時代も、人気で給料が高く安定している
ということで、合コンでも一番女性からモテる職業なんです。

この冬のボーナスをあなたの頑張れるエネルギーにしましょうね!

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