入学祝いでのお返しって必要?相場を見て思わず納得!小学生編

入学時期って、結構お金かかるんですよね~

そんなとき、みんながくれる入学祝いってすごい助かりますよね。

でも「あぁ~助かった」って、それだけで終わらせていませんか?

お返ししましたか?

え?お返しってしなくても良いんじゃないの?

お返ししないと、後で何を言われるか分からないですよ!

よく「お返しなんていらないよ!」
という方もいますがそれを鵜呑みにしてはいけません。

今後のお付き合いもあるし、お返ししないわけにはいきませんよ!

今回は、入学祝いのお返しは何をするべきなのか?
相場はいくらくらいなのか?どれくらいの時期に返せば良いのかお伝えします!
   

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入学祝いのお返しは必要?

入学祝いってお返ししなくても良いと言われていたり、
もらったらお返しは必要でしょと言われていたりします。

実際は、どっちが本当なのか分からない!
となりがちですが、どうしてこうなってしまったのか?

それは、昔の風習と今のマナーが矛盾を生んでしまったんです!

昔は、内祝いという風習があり、お祝い事といえばお友達から親戚、両親が
家に集まり喜びをおすそ分けして一緒に祝ってもらうというのがあったんです。

つまり、祝ってもらう側が先に贈り物をして、
一緒に祝ってもらえませんか?ということだったのです。

しかし、いつしか家に大勢の人が集まることが少なくなっていき、
お祝い事があったら何か贈り物をするという風習だけが残ってしまいました。

さらに、今ではマナーとしてもらったらお返しするように言われてきましたよね。

だから混乱してしまったんです。

昔の内祝いも良い風習でしたが、今はマナーを優先するべき!

ということで、入学祝いをもらったら必ずお返ししましょうね。

ワンポイントアドバイス

まず、親戚の方やお友達には必ずお返ししていることは
多いのですが・・・両親にもちゃんとお返ししていますか?

結構、お返ししていない方多いんですよね。

ここはお返ししないと「常識のない嫁・夫」と思われてしまうので要注意!

本当に心から「お返しはいらないよ」という方もいますが、
そういった場合はお手紙を渡したり、一緒にお食事しに行くなどすれば良いですよ。

小学校のお返しの相場とは?

では、お返しの相場はいくらくらいなのでしょうか?

また、何を渡したら良いのでしょうか?

まず、相場としてはお祝いとして
もらったものの金額の半分から1/3に当たる額のもの。

これは、入学祝いだけに限らず結婚祝いや出産祝いでも同じなんです。

  • 年配の方には、和菓子だったり何か食べられるようなものがオススメ。
  • 若い方には、洋菓子や紅茶など少しオシャレな食べ物がオススメ。

実際に人気のあるお返しの品は、詰合わせになっているもの。

例えば・・・。

調味料の詰合わせやお菓子の
詰合わせ、洗剤の詰合わせやタオルのセットです。

基本的に、食べられる物や実用品など、
形が残らないものが喜ばれやすいですよ。

また、お祝いで頂いた金額が大きい場合には、お菓子をたくさん
送ってもしょうがないので、そういう時は「ギフトカード」がオススメ!

使い道がたくさんあるので嬉しいですね。

ここでのお返しは、形に残らないものが1番です。

形が残ってしまうと厚かましい印象になってしまうので要注意!

お返しの時は、必ず子どもに「お礼」を伝えてもらうのも大切。

もし会えないのなら、電話するかお手紙を書いてもらうことです。

祖父母であれば孫からのお手紙は、どんなお返しよりも嬉しいですよ!
   

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お返しはいつ渡せばいいの?

お返しを渡す時期っていつなの?と気になる方多いですよね。

お祝いのお返しに関しては、
特に決まった時期はありませんがもらった時期にもよりますよね。

一般的には、お祝いをもらった「1ヶ月以内」までには返しましょう。

次の日など、早い分には問題ありませんが、
なんだかせわしなくなってしまいますよね。

理想としては、もらった日から3週間から1ヶ月ほどでお返し。

遅くなる場合は、入学式の写真などをつけて送るのもオススメです。

出来ればお子さんと一緒に出向くのが
良いので、時間を見つけて家族でお礼をしに行きましょう。

どうしても遠くて難しい場合は、本人から電話させること。

まとめ

いくらお返しは必要ないと言われても、マナーはマナー。

今後のことも考えてお礼をしておきましょう。

あくまで気持ちからするものですから、
どんな形でもお返しはするべきですよね。

子どもに「お礼」させることだけは何があっても忘れないように。

子どもも「お礼」の大切さを、
改めて知ることができる最高の機会でもあります。

これからお世話になるかもしれないので、
良い関係を保つことが何よりも大切なんです。

素敵な学校生活が親子で送れますように。

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