醍醐寺の桜in2016の見頃!目前の景色に思わずうっとり

今年のお花見は、いつも行っている場所?それとも、違う場所にしてみる?

まだ決めていないよ〜というあなた。

ぜひオススメしたいお花見スポットがあるんです。

そこは・・・京都にあるお寺、醍醐寺(だいごじ)。

京都の桜といえば「醍醐寺の桜」
という方も多くいらっしゃるくらいなんです!

なぜ?京都には桜の名所が数多くある中どうして醍醐寺なのか?

今回はそんな疑問にお答えしながら、2016年の醍醐寺の
桜の見頃・開花予想をはじめ、見所についてお伝えしていきますね。
   

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醍醐寺の桜の見頃と開花予想!

まずは、2016年の京都の開花予想を見ていきましょう。

  • 開花予想・・・3月28日(月)
  • 満開予想・・・4月4日(月)

見頃・・・4月1日(金)、4月2日(土)

醍醐寺の開花予想は何日になるのでしょうか?

正直、同じ京都内なので
開花日大きく変わることは、もちろんありませんよ。

ただ、あくまでもこの開花予想というのは、標本木である
「ソメイヨシノ」という種類の桜の場合ということなんです。

つまり、種類が違えば開花予想よりも
早くに咲いたり、遅くに咲いたりするもの。

醍醐寺の桜はソメイヨシノはもちろんのこと、他にも
シダレザクラやヤマザクラ、ヤエザクラやヒガンザクラが主に咲きます。

ソメイヨシノ 3月下旬〜4月上旬
(一般的に言う開花予想などを参考にしましょう。)
シダレザクラ 3月中旬〜4月上旬
(開花時期が少し早い、いわゆる早咲き桜。)
ヒガンザクラ 3月中旬〜4月上旬
(開花時期が少し早い、いわゆる早咲き桜。)
ヤマザクラ 3月下旬〜4月中旬
(開花時期は変わらないが、長く楽しめる桜。)
ヤエザクラ 4月上旬〜4月下旬
(開花時期が遅い、いわゆる遅咲き桜。)

このように、桜によって変わってきます。

この桜が見たいというのがあるなら、
その種類の開花時期を狙っていくのが良いでしょう。

でも、やっぱり全部見たい!
という方は4月の初めに行くことをオススメします。

出来れば4月1日(金)〜4月3日(日)がオススメ。

ほとんどの桜が見頃になっているでしょう。

醍醐寺の桜の名所!人気スポットベスト3

醍醐寺の境内は、醍醐山の山頂から山の麓までという驚きの広さ。

広すぎてどこを見たら良いのか、
時間があまりないからと言ってもどこの桜を見たら良いのか悩みますよね。

そんなあなたにオススメの人気スポットベスト3をご紹介します!!

第1位 三宝院(さんぼういん)

三宝院は、下醍醐に位置していて醍醐寺の中でも格式が高く、最も有力な寺院。

また、あの有名な豊臣秀吉が「醍醐の花見」と称したお花見を
大衆向けに開催したいと考えて自ら設計したと言われている庭園もあるんです。

ちなみに、その庭園は1952年に
特別史跡として、また特別名勝として認定されています。

当時、実際にその庭園でお花見は開催され、今でもその桜の遺伝子を
受け継ぐ樹齢およそ150年の「太閤千代しだれ桜」が堂々と咲き誇っています。

堂々と芯のある巨木・細くも力強い枝・美しく繊細な花は、
日本の誠と侍魂の強さと大和撫子の繊細な美を表しているかのようです。

拝観時間
9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
拝観料
600円

第2位 霊宝館(れいほうかん)

ここ霊宝館には、およそ10万点以上の重要文化財や国宝、
重文が保存されていてそれらのお宝を拝見できる場所なんですよ!

もちろん、豊臣秀吉ゆかりのものも大事に保管されており拝見出来ますよ。

そこでオススメするのは中にあるお宝・・・ではなく、外のしだれ桜。

樹齢はなんとおよそ180年!!

巨木の枝の先から開く花は以外にも大きく見る者を圧倒する桜。

『ご立派・・・。』としか言葉が出ないのですが、
美しく穏やかでもある雰囲気で落ち着く場所でもありますよ。

拝観時間
9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
拝観料
600円

第3位 憲深林苑(けんじんりんえん)

三宝院を抜け、回り込むように奥に進むと現れる広場。

ここには茶席もあり、疲れた時に
一休み出来るような落ち着いた場所になっています。

また、桜は広場を取り囲むように咲いていて、
一休みしながら眺められる桜は一際華やかな雰囲気を醸し出しているんです。

憲深林苑に咲く桜は、河津桜といい他の桜よりも一足先に咲き始めるんです。

いわゆる早咲き桜。なので4月の上旬
には散り始める可能性が高いので、3月の下旬がオススメ!

河津桜を目当てに行くなら静岡県河津町で行われる桜祭り!
町全体で約8000本の桜が楽しめるんです。

河津の桜祭りin2016年の見頃とは?目前の景色に思わず驚愕!

特にライトアップは昼間と違う景色で見ている人を感動させてくれます。

拝観時間
9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
拝観料
三宝院の奥なので、追加料金はありません。

お得なチケット

  • 3枚つづり共通券

    三宝院・伽藍・霊宝館の3施設 拝観可能・・・1500円

  • 2枚つづり共通券

    三宝院・伽藍・霊宝館のうちどれか2施設 拝観可能・・・1000円

このようなお得なチケットもあるので、
是非多くの施設を拝観することをオススメします!

醍醐寺までの交通アクセス

住所:京都府京都市伏見区醍醐東大路町22(問い合わせ:075–571–0101)

電車をご利用の場合

JR東海道本線(琵琶湖線)または湖西線で山科駅へ、
山科駅で京都市営地下鉄東西線に乗り換え、醍醐駅で下車。

JR奈良線で六地蔵駅へ、六地駅で京都市営地下鉄東西線に乗り換え、醍醐駅で下車。

醍醐駅 2番出口から徒歩2分ほど

車をご利用の場合

名神高速道路 京都ICから、
五条方面に向かい奈良街道経由で醍醐方面へ 20分ほど

阪神高速道路8号 京都線 山科ICから、
新十条通り経由して外環状線を醍醐方面へ 20分ほど

★ 駐車料金
  • 大型車(収容台数 8台)5時間 2000円、5時間以降は30分 100円
  • 普通車(収容台数 100台) 5時間 700円、5時間以降は30分100円

駐車場がとても少ないため、公共交通機関の利用がオススメ。

まとめ

ここ醍醐寺はお花見シーズンがおよそ3週間もあるので、
基本的に急いで行かなきゃ!ということはありません。

3月中旬から4月中旬までは桜を存分に見られますね。

ただ、ほとんどの桜が開くのが4月上旬。
早咲き桜は散り始め、遅咲き桜は開き始める頃でしょう。

ソメイヨシノは満開を迎えますよ!

ただ、桜も美しいですが、京都は特有の地形で
春とはいえ夕暮れ時はまだまだ冷え込みが続きますよね。

そんな時はヒートテックを着て行きましょう!

ヒートテックの重ね着は暖かい?効果的な着方をご紹介

寒さ対策も、しっかりとして桜を見に行きましょう。

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