長崎の精霊流しは迫力満点!2016年の時間と交通規制情報

長崎県は、世界遺産の旧グラバー住宅(グラバー邸)や
軍艦島などですごく有名ですよね。

そんな中、8月に行われる「長崎の精霊流し」はとにかく迫力満点で、
毎年15万人もの人出で町中が爆竹と鐘の音で大賑わい。

300年以上続く長崎の盆行事を、現地で体感してみませんか?

今回は、2016年の長崎精霊流しの時間と交通規制について詳しくお伝えします。
   

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2016年精霊流しの時間と交通規制情報

まずは、基本となる日時と時間と場所をチェックしておきましょう!

  • 日時:2016年8月15(土)
  • 時間:17:00~23:00
  • 交通規制:長崎の中心部は、18:00~23:00の間交通規制
  • 問い合わせ:095-822-8888 長崎市コールセンターあじさいコール
  • 会場:長崎県長崎市市内中心部一帯(メインストリートは思案橋~県庁坂~大波止)

この時間帯は交通規制もあります。まず公共交通機関は次の通りです。

  • 路線バス:規制区間内を通る路線バスは、16:00頃から最終便まで運休
  • 路面電車:17:00から最終便まで築町−正覚寺下、西浜町−正覚寺下を運休

自家用車の方は、先ほど紹介した時間帯は車両通行止め
の区域がありますので、気を付けてくださいね。

車両通行止め区域の詳細は、
長崎市のHPなどに掲載される地図でご確認を。

長崎精霊流しのイベント情報

自家用車で来た場合は、少し遠い駐車場に停めて、
電車で中心部に近づき見学することをおすすめします。

長崎精霊流しの特徴は?

精霊流しは、毎年8月15日に行われる伝統行事です。

行われる地域は、長崎県の各地、熊本県の一部及び佐賀市です。

初盆を迎えた故人の家族が、盆提灯や造花などで飾られた
精霊船(しょうろうぶね)と呼ばれる船に故人の霊を乗せて、
市内を練り歩き、最後は「流し場」と呼ばれる終着点まで運びます。

特に長崎では、チャンコン・チャンコン」と鐘を鳴らしながら「ドーイ・ドーイ」
という掛け声、爆竹を鳴らしながら練り歩くのが特徴のようですね。

この精霊流しを楽しむポイントは2つ!

  • 1つ目は各家や町で造られる「精霊船」
  • 2つ目は練り歩きの時に鳴り響く「爆竹の音」

「精霊船」には各家で出す個人船と自治会や町内合同で出すもやい船があります。

大小さまざま、故人の好きだったものを反映させたり、
ペットの船まであると聞きます。

さまざまな船がありますので、見応えがあること間違いなし!

市内を練り歩く際の花火や爆竹が
鳴り響くときが、この行事のもう一つの醍醐味です!

爆竹を鳴らす意味は、
精霊船が通る道を清める為の魔除けとも言われているようです。

耳栓なしではいられない大迫力となりますが、それだけに、
行事に参加している感動と長崎の夏を味わえますよ!
   

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長崎の精霊流しを見学するならどこがいい?

では、17時から23時の時間帯でいつ「精霊船」が見やすいのか?

精霊船を出すそれぞれのご家族や町内会が、それぞれの
時間で出発するので、17時以降ならいつでも見ることができます。

そして、おすすめの見学場所は次の2か所!

メインコースにあたるので大混雑は覚悟してくださいね!

長崎県庁前道路の県庁坂

ここはメインストリートなので大変な混雑&音になりますが、
一番体感できる場所になります。

大人だけの参加ならおすすめです!

市役所から五島町(ごとうまち)

もう一つのメインストリート。

こちらに住んでいる家族や町内会の精霊船の練り歩きが見られます。

さまざまな場所から、流し場を目指して集まってきますので
、お子さんと一緒の参加なら、メインコースを避けた次の場所もおすすめです。

夢彩都周辺:ここでも、精霊流しの雰囲気は、充分に楽しめると思います。

まとめ

長崎の夏の風物詩「精霊流し」

故人を弔う伝統行事なので、
自分の大事な人に思いをはせる時間になるかもしれません。

さらには飾られた精霊船と激しい爆竹の音に、
目からも耳からも長崎の夏を体感できること間違いありません。

また、長崎は精霊流しだけではなく、
数多くの観光スポットとして人気の場所です。

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