中学受験に失敗するのは親が原因?その真偽を徹底調査しました

今では、塾や習い事に通っている子供たちは非常に多いですよね。

私の小さいころは、塾や習い事は特別な人だけが行くという認識
だったけど、今や行くのが当たり前の時代に。姪っ子たちは、
毎日ピアノ教室や水泳教室の習い事で毎日忙しそうにしています。

そして、教育熱心な親御さんは中学受験に対しても人一倍力を入れて
取り組んでいるんですよ!しかし、親の絶対に失敗させたくないという
無言のプレッシャーで受験に失敗してしまうケースもあります。

あれだけ頑張ってやったのに子供が受験に失敗・・・。

そうならないためにも、親がすべき行動そしてこんな行動を
取ると受験に失敗するなど中学受験に関する根本的な問題を詳しくお伝えします。
   

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中学受験の失敗は親が原因?子どもにしてはいけない!2つのこと

中学受験に失敗する原因は親でしょうか?もちろん本人の努力不足もあります。
でもいろいろ調べてみると、親の責任と言えるケースがかなり
あることがわかりました。

この章では中学受験の子どもに対して
親として「してはいけない2つのこと」をお伝えします。

① 子供を縛りつけようとすること

まずは、してはいけないことの一つ目に
子供を縛りつけようとすること。

親というのは、子供に大きくても小さくても少なからず期待をするもの。
それに、受験をする本人以上に神経質になり、ストレスを抱えているんです。

そのため、子供に当たってしまってたりするんです。

例えばこんな感じ・・・。

「遊んでる場合なの?もっともっと勉強しなさい!」
「受かるためには全部我慢しなさい!」

なんて子供を縛りつけようとします。これは、親が子供に
期待をすればするほど、過剰になってしまう行動!

でも、そんな言葉を投げかけられた子供は
意欲を失ってしまったり、自信をなくしてしまったり。

これが最もやりがちな親の言動であり良かれと思ってやった行動が、
子供にとっては逆にありがた迷惑・・・。これは受験をした親子なら、
必ず経験することではないでしょうか?しかし!ここで本人が
意欲や自信をなくしてしまっては元も子もありません。

★受験するのは親ではなく子供ですよ。このように受験に対して子供以上に
親がヒートアップしている家庭は失敗する確率が上がるでしょう!

★ 圧力をかける強要する行為は逆効果

親というものは、子供の将来のことを考えて習い事や受験をさせようと
しますが、行き過ぎた行為を行うと「圧力や強要」で支配しようとします。

子供の学力を伸ばすのに、無理やり勉強をやらせるのは絶対にやっては
いけない行為ですね。例えば子供はゲームが大好きですよね。なぜ何時間も
飽きずにやり続けられるのでしょうか?それは・・・。

  • とにかく楽しい
  • 達成感や成功体験が経験できる

勉強もゲームと同じで楽しいと思えることが成績を上げることが出きるし、
この問題が解けたという成功体験をたくさんすることが重要です。

そこで親がすることは「とにかくほめること!」子供に勉強を促すには
ほめることであって「圧力や強要」ではないということを親が理解すること。

アメとムチを上手に使い分けて中学受験を乗り切りましょう!

② 他の子供(兄弟)と比較してしまうこと

そして、してはいけないことの二つ目は、
他の子供(兄弟)と比較してしまうこと。

これもまた無意識でやりがちな親の行動の一つで、特に兄弟がいる家庭では
お兄ちゃんができて、なんであんたはできないの?!と怒鳴ってしまう。

はっきり言って、兄弟や他人と比較しても全くもって無意味。
メリットは一つもなく残るのはデメリットだけ、もし誰かと
比べるなら「過去の自分」と比べましょう!

この前できなかった問題ができるようになった、書けなかった
漢字が書けるようになったなど、できないことに目を向けるのではなく
できたことに焦点を置くことでプラス思考の考えを植え付けることができます。

★ 親が取るべき正しい行動とは?

親が受験生である子供にするべきことは、他の子供と
比較することでもなく教えることでもなく全力でサポートすること。

例えば「この問題の答えはコレ!」
「〇〇したら勉強〇時間しなさい!」
と教えることではない!

ちゃんと寝てる?や勉強は順調?などとサポートすることです。もし、親が
サポート側ではない場合は、子供にこんな影響が出てしまうかのしれません。

  • 勉強嫌いになってしまう
  • 子供に過度なストレスをかけてしまう
  • 劣等感を植え付けてしまう

このように無理に勉強をさせることで、逆の結果を招いてしまうことだって
考えられます。まずは、子供が積極的に勉強ができる環境を作ってあげることが
親がすべき行動といえます。

中学受験を控えた子どもの接し方!4つの心構え

中学受験に必要な心構えは4つ!少ないじゃん、なんて思いましたか?
少ない多いというよりももっと深いんです。

子供の成績は親の接し方次第で大きくも変わるし、逆に受験そのもの
を諦めてしまうことだってあります。では、親としてどう子供と接して
いけばいいのでしょうか?気になる内容を見ていきましょう!

① 自分の子供に限界を作らせない

限界を知ってしまった子供の成長は止まってしまいます。

もし知らないなら「伸びしろ」が多くあるということなので、
本人次第で成長する時はとことん成長出来ますよ!

しかし、もし自分には限界があると思っているなら、
限界を超えられるほどの「体力・気力」を養うこと。

これで限界を余裕でこえられるはずですよ。

② 同じことを繰り返す先に「成功」があることを教える

受験勉強に限らず全ての勉強に関して言えることですが、新しい知識を得て使う、
そして使い慣れる。こうすることで定着していくんです。これを試験の日まで
延々と繰り返し行い成績を伸ばしていきます。これに必要なのは忍耐力。

同じことを繰り返すことで、人は学び成功するということを
定期テストや模試の中で経験しておきましょう!

また、受験に成功するには、
正しく学ぶ(効率化)ということも非常に大事になります。

そしてその悩みを解決するのが、いつでも自分の好きな時間に
勉強ができる画期的なサービスの受験サプリ【現スタディサプリ】です。

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間違った方法で勉強してもお金と時間の無駄ですので、
正しい方法で勉強し、継続するのが合格への近道ですよ!

③ 目的を見失わない

どうして中学受験をしたいと思ったのか、親御さんはどうして
中学受験をさせたいと思ったのかもう一度考えてみてください。

知識を身につけるために、必要不可欠なのは「好奇心と探究心」

そして、その好奇心と探究心が強ければ強いほど、人は評価
されるようになるんです。なぜかというと、輝くから。

人は何か目的を持つことで存在価値を知ることが出来るんですよ!
目的を持つ人と目的を見失う人、成功するのは明確な目的を持つ人。

④ 中学受験する目的を子供と一緒にもう一度明確にする

お子さんと一緒に中学受験をする目的を明確にすることは非常に重要です。
例えば子供の意見としては、難関大学に行きたい・自分が気に入った学校に
行きたい、あの学校の制服が可愛い・カッコいいから行きたいなど・・・。

また、親の立場でいえば、自分にできなかったものを子供にやってほしい、
自慢の子供をほかの親に自慢したが故に受験させるなど理由は様々。

★ 中学受験に明確な理由ありますか?

  • 受験したい明確な理由があるなら中学受験は必要
  • 今は漠然としているなら中学受験は必要ありません

今では中学受験も当たり前のようにになってきていますが、
ほとんどの方は公立の中学校に通っています。

公立中学校に通いながら、私立の高校を出て難関私立大学に合格した
方もたくさんいますよ。私立の学校に通うのに遅いも早いもありません。
自分が受験したいなら受験する。子供の意志に従うべき!
   

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親子でお子さんの中学受験度をチェック!

では、実際にあなたのお子さんが中学受験が必要なのか?
子供の時のあなた自身からチェックしてみましょう!

あなた自身のチェックで、お子さんの中学受験度を考えてみよう!

① 子供の頃、勉強が楽しくて楽しくて仕方がなかった

② 時間を忘れて勉強に取り組んだことがある

③ 難しい問題を見ると俄然やる気が出た

④ 親に言われなくても自分から進んで勉強に取り組んだ

すべて「イエス」と答えることができたでしょうか?

イエスと答えることができた親御さんは、勉強に対する自身の経験
や考え方を子供に伝えることで、サポートできますが・・・。

一方、「NO」が多い場合は自分が嫌い(できない)だったものを子供に
押し付けていいのか?もう一度、子供の立場で考えることをおススメします。

例えば「好きこそ物の上手なれ」ということわざがありますが、無理やり
押し付けて勉強をさせても好きでなければ成績も伸びませんし、
継続もしませんので、まずは勉強を楽しむことから始めるとよいでしょう!

★ 私立中学のメリットデメリット

私立中学校のメリットは、学校ごとに明確な教育理念があるので
それが合うなら、自分にとって一番勉強しやすい環境になる。

また、同じ志を持つ仲間が集まる場所なので、
お互いが共感出来たりするし、お互いを高め合うことも出来る。
さらに、難関大学に行きたいのなら私立中学は効率が良いでしょう!
大学受験に向けてのカリキュラムがしっかりとしています。

デメリットは、自分の時間や自由な時間が少なくなって、
勉強時間が多くなるということぐらい。

メリット・デメリットを見てもメリットの方が大きいですよね。

まとめ

受験を控えている子供は毎日、プレッシャーを感じながらの
生活でしょう!でも、時には心や身体、
頭を休めてあげないとただただ疲れていくばかり。

常に、元気な状態で新鮮な知識を時には入れてあげることが大切ですよ。
自分を追い込むのは良くありません。

そして、親として中学受験に必要なのは子供を全力でサポートして
楽しんで勉強ができる環境を作ってあげることですよ!

間違っても親がグイグイと前に出ないこと。
お子さんの受験生活が活気にあふれ「成功」すると良いですね!

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