出産にかかる費用の相場っていくら!知って得する賢い選択

私のおなかに赤ちゃんが・・・。私がママに(驚)!

子どもが生まれたら一緒に公園で遊んだり、
お出かけしたりやりたいことはたくさん!

パパは将来、サッカー選手や野球選手に
させたいと期待が膨らみ生まれる前からソワソワ・・・。

でも子供の将来の事を考えるのもいいですが、
やはり心配なのが出産にかかる「お金」の問題

いざ出産!のその前にかかる費用の相場を
頭にいれて、賢い選択をして万全の準備をしておきましょう!
   

Sponsored Link

一番心配!病院での費用は一体どれくらいかかるの?

一番心配なのが、病院にかかる費用ではないでしょうか?

平均して、トータルで40~50万円かかることが多いようです。

出産費用の内訳を見てみると・・・

想像していた以上にお金のかかってしまう出産費用。

どれほどの費用がかかるのか
出産前に知っていれば安心ですね。

では、主にどのようなところに
お金がかかるのか詳しく見ていきましょう。

★ 妊娠検査・定期健診代

もしかして妊娠したかな?

そう思った時の超音波検査や尿検査を行う
妊娠検査、こちらで5,000円~10,000円はかかります。

さらに、その後の定期検診。
出産するまでに10回以上いかなくてはなりません。

一回4,000円以上で、トータルで約10万円はかかります。

★ 各種検査代

任意で行う検査もあります。

最低限の検査は病院で行いますが、その他の検査は、
検査内容によっても異なりますが、1,000円~10,000円はかかるようです。

★ 入院・出産費用

ここが一般的に一番費用がかかる所です。

妊娠・出産は基本的に健康保険が
きかないため、大きな出費となってしまします。

入院、出産費用は平均的に30~40万かかると言われます。

さらに、入院時個室を希望する
などすると、プラス10万円ほどかかるようです。

★ 産後検査代

出産後の検診です。

子宮がんの検査などを行ないます。
費用は5,000~10,000円前後です。

出産後に返ってくる費用って何?

先ほどトータル40~50万の費用がかかると
お話しましたが、実は返ってくるお金もあるのです。

例えばこんなもの

  • 出産一時金

    健康保険に加入しているのであればぜひ請求しましょう。

    赤ちゃん一人につき30万円もらうことができます。

    ただし、出産育児一時金は出産後でないと受け取ることができません。

  • 児童手当金

    子ども一人につき月5,000円、3人目からは10,000円もらえます。

    申告時期が遅れると金額が減って
    しまうこともあるので、早めに申告しましょう。

  • 失業給付金

    出産のために、仕事を辞めた
    女性は失業保険の対象となります。

    支給額は勤務当時の1日あたりの賃金×6割です。

    勤務年数や、給料によっても違うので、
    ハローワークで相談してみください。

  • 出産手当金

    出産を機に会社を退職した女性に適用されます。

    健康保険に1年以上加入し、
    退職後6ヶ月以内に出産していれば支給されます。

    支給金額は1日辺りの賃金×6割×98日分です。

    なので、退職の時期は出産手当金のことも考えて決めるといいですね。

  • 育児休業給付金

    産休や育児休暇をとった後に、また働く女性に適用されます。

    この育児休業給付金を申請すれば、
    月給×2割×産休月数分をもらうことができます。

    また、復帰後の6ヶ月間も月給×0.5割×10ヶ月分もらえます。

   

Sponsored Link

★ 賢い選択をすることで大きな差が生まれます

特に戻ってくるお金は申請時期が遅れると、
減額されるものもありますので注意が必要です。

でも、しっかりとした知識があれば、
たくさんのお金が戻ってくることが分かりますね。

やはり賢い選択が重要です。

可愛く揃えたい!マタニティーウェアやベビー用品

出産にかかる費用以外にもたくさんの物にお金がかかります。

それはベビー用品です。

マタニティーウェアや、
ベビー用品ってとってもかわいいですよね?

ついつい必要以上にそろえてしまうもの。

せっかくの出産です。かわいいママになりたいですもんね♪

しかし、意外と揃えていくうちにお金はどんどんかかってしまうもの!

ブランドものを買い揃えると、
ビックリするくらい高額になってしまうことも・・・

安く抑えるにはここを使おう!

では、オークションや地域サイト・リサイクルショップ
を活用し、費用を押さえてみては?

マタイティーグッズや、ベビー用品は使える時期が限られて
いるため、きれいなものがオークションなどで出回っています。

さらに、先輩ママさんが出品しているので、
とても思いやりのある取引をしてくれることもあります。

ほぼ新品が格安で手に入るのであれば、
使わない手はありません。

また、地域サイトなどでも格安で手に入ることも。

新品を買う前にチェックしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

確かに出産は喜ばしい事なのですが、
どうしても大きなお金がかかります。

しかし、事前に費用を把握し、安くできるものは安くすまし、様々な手続き
をしっかりすれば、思った以上に費用を押さえられることもたくさんあります。

知れば得するし、知らないと損をして
しまいますから、賢く利用していきたいですね!

そして赤ちゃんが、元気に生まれてくると良いですね♪

Sponsored Link

サブコンテンツ

このページの先頭へ